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y_miyazaki0616

@jaian923 あかんのー(´・ω・`)どついてええよ(>_<)ポイ捨てする奴に喫煙者の資格なし!
10-14 00:39

RT @jaian923: 前の車の奴がタバコをポイ捨て。なめくさりやがって。後ろからど突くぞこらぁぁぁ!
10-14 00:33

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2016.10.15 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブログの方だいぶ放置してしまい、昨年の選挙後にいただいていたコメントへのご答弁も申し上げず大変失礼いたしました。
 
 1つは閲覧制限されてしまっているコメントについてですが、行政与党に存在意義は無いという私の発言に対し、チェック機関イコール与党または野党ではないというご意見でした。
 この点についてはおっしゃるとおりであり、私も基本的にはその理想を述べています。ただ現実として現職筋が多くの議員を引き入れ圧力をかけるといった後援会選挙という暴挙を続けている以上、必ず町長与党の議員が半数以上を占めることになります。だからと言って私は野党であるべきだとは申し上げておりません。また野党であってもすべての議案に反対することはありません。問題の無い議案に反対する必要は無いのですから。中頓別町議会でも9割をはるかに超える議案が全会一致で可決されています。重要なのは本来議員に当選させていただいた者であれば誰もが明らかに危険だと判断できるはずの、1割にも満たない議案をも半数以上を占める与党が賛成多数で通してしまうということです。常に全ての議案をチェックし、問題のある議案には反対するという当たり前のこともできない議員が増えています。
 
 もう1つは、中頓別町議会の議員定数をさらに削減してはどうかというご意見であり、公開してご投稿いただいております。前段のように中頓別町議会のチェック機能は低下の一途をたどっており、町長与党を1人でも排除するためにはそれもありだと思います。しかし必ずしも定数を削減することによって与党議員を落とせる保証はありません。中頓別町議会は半数以上が与党なので、確率は高いかもしれませんが…。逆に定数を増やせば与党でない議員の割合が増えるのではという考えもありますが、町長後援会のために行政があるような町で、その可能性は低いでしょう。これはどこでも同じというわけではなく、中頓別町より議員定数が少なくても、住民の豊かさを維持できている自治体はあります。あと2名ぐらいは削減しても今と比較した支障は無いかもしれませんね。
 
 中頓別町では町民一人ひとりが主役のまちづくりと謳われております。今の町長が、町長になる前から唱えていた言葉でしょう。でも結局は町長を支持しない町民を排除した町長支援者だけが主役のまちづくり。
 だれも傷つかないストーリーを描くのは難しいのかもしれない。それは何の面白味も無い売れない小説なのかもしれない。でも、誰かを傷つけてしまうような物語が評価されるとも思いません。
 まちづくりにおいても、話題性を狙った中身のない事業にとびつくことで、誰かに迷惑をかけることになるかもしれないという想像力の欠如が、本当に町のために頑張ってきた地元住民のポイ捨てにつながっていると感じます。なんでこんなに陰湿なんだろう?たしかに世の中は残酷で、アンフェアなことばかりだけど、なんでこんな小さな町で、歌を歌ったり、スポーツをしたり、そんなふうにスカッと生きれないのかな?

白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき
 ニュアンスはだいぶ違いますが、一期前の町長や行政、議会は最低最悪だと思っていました。でも今に比べればまだマシだったという私の心境です。
2016.10.15 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 5月8日、第2回中頓別町議会臨時会が開かれました。
 この議会は、選挙後の初議会であり、これからの4年間の議会構成を決める大切な場でした。
 しかし前代未聞、前途多難な議会となってしまいました。
 選挙後すぐに、村山前議長からバランスの良い人事配置をしていきたいとの話があり、示された案は、 村山議長、星川副議長、宮崎常任委員長、東海林議会運営委員長でした。
 私はこれまでの4年間、副常任委員長を務めさせていただき、選挙で応援をしていただいた皆様へのご期待にお応えするためにも、前議長のリーダーシップに期待しておりました。
 その案に異議を唱える数名の議員が水面下で動き始めていたようですが、 欲望先行では、議会の組織機構は形成できません。5月1日の全員協議会では、適材適所を全員の話し合いで決め、無用な選挙はしないということになりました。
 ところが、議長、副議長は本来選挙で選ぶものですから、志のあるベテラン議員は、自らへの支持を訴えて出馬を模索しはじめました。
 そのため、臨時会前日まで、議長は2名による選挙が濃厚でしたが、その夜のうちに状況は一変。議長選出馬を主張していたベテラン議員が降り、投票による選挙ではなく、やはり全員異議なしの指名推薦に切り替えたいという話に戻りました。
 
 迎えた翌日の臨時会では、議長、副議長は選挙無しで決まったものの、二つの委員長ポストは、当初の案は守られず、新聞報道のとおり、議会運営委員長には、前副委員長、常任委員長には、議長選を降りたベテラン議員が就任しました。
 
 議長選挙がらみで、水面下で取引があったのは、悲しいかな議会の実態と言わざるを得ません。
 完全な出来レースは、まさに町民不在、地位と名誉欲のるつぼとなりました。
 それも議会を代表する議長の優柔不断さ、リーダーシップの欠如に幻滅し、その後の委員会で私はすべての役職を辞退させていただきました。
  中頓別町議会は、すでに公正な姿を失いかけていると思います。そんな中で町民党を標榜する議員と共通の認識に立てたのは大きな収穫でした。
 行政のチェック機関である議会が行政与党になるようでは、存在意義がありません。
 これからも良識ある議員の方々と協力し、議会運営のあり方を根本から正していきたいと決意を新たにしたところです。
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 この写真は、議長が、ご子息の顔に泥を塗ってまで、自分が議長になれればそれでいいという欲望の道具として利用した、幻の議会構成案を証拠として残しておいたものです。
2015.05.09 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
 この度は、村上春樹さんの小説に対する質問状について、お電話、郵便、メール、コメントなど、本件に対するご意見等をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

 株式会社文藝春秋からの回答書についても、報道であったように、作者の表現を尊重し支持するとの内容で、早速ご回答いただき、感謝申し上げます。

 村上さんのコメントについては、出版社への質問状到着前に、ご本人から迅速かつ誠意あるご対応をいただき、最良の結果を迎えることができたと感じております。

 村上さんは、作品で描かれる地を訪れ、マラソンにも参加されたとの記事を以前から目にしておりましたので、北海道に親近感をお持ちなのだと再確認いたしました。

 町名の変更については、作者ご自身がご判断されることで、私どもがその可否を云々いうところではありません。

 短編集から町の名前が消えても文藝春秋2013年12月号が消えて無くなるわけではありません。

 実際はポイ捨て等、作品中のような行いを普通にするような町ではないと、作家ご自身にご理解をいただいたことで十分です。

 ぜひ、五月はじめのクリーン作戦に本町を訪れ、好きと言っていただいた町名の響きを感じていただけたら幸いです。


                                            平成26年2月19日


                                                 宮崎 泰宗
2014.02.19 Wed l 未分類 l コメント (44) トラックバック (0) l top
 2月6日、7日の日程で臨時会が開かれます。それに合わせ有言実行、村上春樹氏の『ドライブ・マイ・カー』に対する決議案を昨日の議会運営委員会に提出し議案とするよう求めました。
 
 ところが、委員会での協議結果は、議会としての決議には馴染まないとの理由でNG。議会という合議体の意思を形成する決議に定型はなく、なにが馴染まないのかよくわかりません。
 
 ノーベル文学賞候補となる作家が事実と異なることを小説にしたことが町のイメージダウンにつながり、このまま放置すれば、本町への偏見と誤解が広がる訳ですから、作家に遺憾の意を伝え、なんらかの対処を求めることの緊急性は高いと思います。
 
 活字化の事実を知りながら公式には何もしないということは、不本意な表現を認めることになります。環境美化や交通安全に励む町の代表である議員や首長は、こうした問題に敏感に反応すべきでしょう。
 
 中頓別町を愛する町民のみなさまに、ぜひこの小説を読んでいただきたく、本町に関する表現に限定して小説の一部を引用させていただき掲載します。
 
 文藝春秋 平成25年12月号335ページより 「北海道の山の中で育ちました。十代の初めから車を運転しています。車がなければ生活できないようなところです。一年の半分近く道路は凍結しています。運転の腕はいやでも良くなります。」
 とありますが、車がなくても生活できますし、私は自分の運転が上手いと思ったことは一度もありません。半年近くも道路が凍結するところが日本にあるのか疑問です。

 同340ページより 本籍地は北海道中頓別町、二十四歳になったばかりだった。中頓別町というのが北海道のどのへんにあるのか、家福には見当もつかない。
 とありますが、見当もつかないのに、なぜ実名を使用されたのでしょうか?町名が意味なく何度も使われていることにも強い違和感を覚えます。

 同354ページより 小さく短く息をつき、火のついた煙草をそのまま窓の外に弾いて捨てた。たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう。
 とありますが、特にこの部分。なぜ彼女の行いが、イコール中頓別町民と強調する必要があったのか?心ない表現であり、卑屈さも感じます。一刻も早く、臨時会で審議し、可決できることを望んでいます。郷土への愛と誇りが試されていると思います。 
 
 できるだけ多くの町民のみなさまと議員のご支援を賜りたいと願っています。
2014.01.30 Thu l 未分類 l コメント (76) トラックバック (0) l top
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