上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 この度は、村上春樹さんの小説に対する質問状について、お電話、郵便、メール、コメントなど、本件に対するご意見等をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

 株式会社文藝春秋からの回答書についても、報道であったように、作者の表現を尊重し支持するとの内容で、早速ご回答いただき、感謝申し上げます。

 村上さんのコメントについては、出版社への質問状到着前に、ご本人から迅速かつ誠意あるご対応をいただき、最良の結果を迎えることができたと感じております。

 村上さんは、作品で描かれる地を訪れ、マラソンにも参加されたとの記事を以前から目にしておりましたので、北海道に親近感をお持ちなのだと再確認いたしました。

 町名の変更については、作者ご自身がご判断されることで、私どもがその可否を云々いうところではありません。

 短編集から町の名前が消えても文藝春秋2013年12月号が消えて無くなるわけではありません。

 実際はポイ捨て等、作品中のような行いを普通にするような町ではないと、作家ご自身にご理解をいただいたことで十分です。

 ぜひ、五月はじめのクリーン作戦に本町を訪れ、好きと言っていただいた町名の響きを感じていただけたら幸いです。


                                            平成26年2月19日


                                                 宮崎 泰宗
2014.02.19 Wed l 未分類 l コメント (44) トラックバック (0) l top

コメント

No title
お望み通りの結果になりまずはおめでとうございます。
このニュースで初めて町を知った私にとっては、
稚内の少し南に少し変わった響きのある狭量な田舎町がある、という知識を得る結果になりました。
機会があれば観光に訪れてみたいと思います。
2014.02.19 Wed l . URL l 編集
No title
視野の狭い町議のいる町には行きたくないですね~
2014.02.19 Wed l . URL l 編集

来なくていいし(笑)
2014.02.19 Wed l . URL l 編集
抗議して下さったこと高く評価しております
タバコのポイ捨ては恥ずべき行為です。私は北海道出身ですが、自分の故郷の北海道がタバコのポイ捨てが「普通」であるような恥ずかしいところだと思われたくありません。私は文春は読まないので勝手にそのような描写をされていたとは知らず、抗議していただいて本当にありがたいと思いました。2チャンネルなどで町にケチをつけるおかしな人がいるようですが、ポイ捨てを悪いと思わない不届きな人からの中傷に負けないで頑張って下さい。応援しています。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
 ポイ捨てをする町ではない事なんて、まともな読解力のある人間なら最初から分かっていますから、心配には及びません。マスコミに対する一連の言い回しからは、それを知って欲しいだけではなく、言いがかりをつけて文学作品を貶めようとする卑屈さを感じました。あなたがやっていたのは「バファ○ンの半分は優しさで出来てる」というコピーに対して優しさが入っていないと文句を言っていたのと同じなんですよ。一体何の茶番だったのですか?
 中頓別の不利益というのは、信じられないくらいリテラシーの低い町議がいるという事が世界に知れ渡ってしまったという事なんですけど知っていますか?海外メディアも見てください。自分の短慮を棚に上げて開き直らないでください。
 万が一、この作品を読んで傷ついた人間がいたとしたら、それは残念で悲しい事ですが、あなたのように読解力のない人間の勝手な勘違いです。「傷ついた人間がいた事は消えない」「12月号が消えて無くなるわけではありません」と、被害者ぶるのはやめてください。
 本当に小説を全部読んだのですか?「普通にやっている」が何を指しているのかも、なぜそう思ったのかも、どういう意味があるのかもしっかり考察できないのなら、公の場で文学作品を批判するべきではありません。あなたは町議という立場にあります。あなたには、読解力不足と無知から文章の意味を読み間違えてしまい、「質問」ではなく的外れの「非難」をしてしまった責任があります。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
残念です
これをチャンスだと逆手にとり、町おこしでもするべきだったんですよ。
あなたのしたこと、難癖つけるクレーマーとかわりません。
せっかくの文学作品。
これじゃ表現の自由もあったもんじゃない。
町名の削除。あなたがけしかけた事ですよね。ほんとに残念です。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
非常にレベルの低い町議の方がいる街だなとがっかりしました。クレーマー文化を助長するだけの結果だと思います。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
この程度に目くじらを立てる低脳な町議が居ること自体に驚きだわwww
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
小学校の低学年の学級委員レベルですね。
引くに引けないお立場は理解しますが、本当にこれでよかったのか、
ご自身にお問いかけになられ、これからの人生に活かして下さい。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
小説でしょ?こんなこと本気で信じませんよ。あきれてます。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
おおらかな対応を
「小説上ではそう書かれていますが実際はもちろん違いますよ。是非来てみて実感してください。」くらいの対応で良かったのでは。
大人の対応しつつそれを上手く利用する方向に持っていって欲しかったですね。
中頓別自体が小説で使われなくなりただ抗議のイメージの悪さだけが残るはめになってしまいました。
半沢直樹での釧路の対応もそうですが北海道の広さとは逆で道民の心の狭さを表した感じになって悲しいです。
2014.02.20 Thu l 一道民. URL l 編集
No title
町営の禁煙所とかつくれば町おこしにもなったのに、つまらない抗議でおじゃんw
寂れていくだけの町なのは住んでいればわかるだろうに
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
フィクションにすら目くじらを立てる異常なレベルで神経質な町民がいるところが、北海道の片隅であってくれてよかったと思いました。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
素晴らしい正義感
素晴らしい正義感ですね。けど、議員としての裁量としてはどうだったんでしょうか?
そのへんのクレーマーと同じ感じですね。
そういう世代なんでしょう。また、そういう方が議員になれる時代になったということですね。
2014.02.20 Thu l あれ!. URL l 編集
No title
貴方の行動のおかげで作者がポイ捨てするような町でないと理解したのか。
そもそも侮辱する意図があるのかなど文脈を読めば普通の理解力を持った人なら誰でも分かる。
相手の目線、広い価値観に立って何が町のため町民のためかを考えて発信行動するのが政治家ではないのか。
この出来事が町のイメージアップになったのかダウンになったのかよく考えてください。
作家や出版社にお礼言う前に町民に謝罪して欲しい。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
今回の抗議の一件で、たばこの投げ捨て云々以上に残念な町だと理解させていただきました。あなたのしたことは荒探しをして難癖をつけるクレーマーと同じ次元です。

文春と村上氏に抗議するのではなく、例えば「日本一きれいなまち宣言」をした上でよそにない環境美化活動を展開するなどし、町のイメージアップや知名度向上にうまく結びつければ市井の心象も全然違ったでしょうに。

感情に任せて抗議という短絡的な行動を取ったあなた方は結果に満足しているのかもしれませんが、政治家としては三流もいいところだと思います。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
難しい問題
普段小説を愛読しています。村上春樹さんの小説もよく読みます。

宮崎町議の指摘された点は物語にとって本質的な問題を含んでいると思います。

ただ、どちらの意見が正しいとは簡単に割り切れませんね。

例えば村上春樹の小説でいえば、『ノルウェイの森』において旭川は暗に死の国の入り口になぞらえられています。幽霊組のレイ子さんが人は旭川でも恋をするものかしらと言うのはそういう意味です。何故旭川が死の国なのかというと、そこはかつて農業のできる最北端、それより北には人が住めない場所と見なされたからです。

そのようにとある土地を暗に死の国になぞらえて地獄巡りを物語るという文化は日本の古典文学から続く伝統です。なにも村上春樹だけが酷いことをやっているという事ではありません。

ただ自分の住んでいる土地が、死の国であるとか、タバコのポイ捨てをするような土地柄であるかのように書かれるのは気持ちの良いことではありません。

そういう心情に配慮しなくて良いとも割り切れません。しかし一方でこの主張を強調しすぎると、小説で現実の地名をあげて何かを書くことはできなくなります。どの場所も良いところでまるで天国のようだと書きはじめたら、それはそれで文化的に不健全な状態です。

そのような意味で過敏になりすぎてもいけないと思います。関西人や九州人には親しみを感じる相手にほど砕けた表現を用いるという文化があります。ちょっと相手をけなすかのような表現を愛情表現として行います。そういう習性が東北や北海道の人の前で出た時には、通じないことが多いです。

それは通じないなら通じないで、表現する側にも注意が必要です。ただ東北以北の方にもそういう文化があることもある程度は認識して頂きたいと思います。そうでないと、両者はいつまでたっても本当には打ち解けることができません。
2014.02.20 Thu l 小説愛好家. URL l 編集
No title
「実際はポイ捨て等、作品中のような行いを普通にするような町ではないと、作家ご自身にご理解をいただいたことで十分です。」

いやいや村上さんはそんなこと最初から理解していたでしょう。

2014.02.20 Thu l ともみ. URL l 編集
No title
あ~あ
せっかく誰も知らない街が
歴史に残るかもしれない人の小説に実名として出てくるチャンスがなくなったね。
でも村上さんの対応はお見事だった。
2014.02.20 Thu l 通りがかりのもの. URL l 編集
No title
返す返すも残念です。
中頓別の名前を上げる絶好のチャンスでした。
最初聞いた時は、あらそんなことが・・・と思いましたが、
逆にこれはチャンスだなとも思いました。
目くじらを立てるより、ウィットに富んだ返しで春樹さんの著作を巻き込んで、
面白い取り組みができたんじゃないかなぁと。
結果として、表現は変えてもらうことは出来て満足なのでしょうが、
後に残ったのは何だったでしょうか?
過疎で苦しんでいるこの町に必要なことは、
その名前を知ってもらい、いくらかでも人を呼び寄せ、町を活性化させること。

30歳という若い活力とその創造力で、
中頓別の価値を上げてくれると信じておりましたが、
残念ながらそれは、期待はずれに終わったようです。
故郷を愛する心からの真摯な行動だとは思いますが、
もっと目線を上げて、今後は行動・発言していただきたいと思います。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
ポイ捨てが当たり前の町で有名になってどうする
まして環境保全を売りにしてる町なんだけど
芸術の名が入るとなんで好き勝手が許されるんだろうね
気持ちが悪いよ

2014.02.20 Thu l . URL l 編集
北海道旅行
ちなみに村上春樹の小説に地名が載ることには意味があります。

かくいう私も『羊をめぐる冒険』を読んだ影響でいつか北海道へ行って見たいと思い、昨年は札幌から釧路・知床をめぐりました。今年も今度は旭川、稚内を訪れる予定です。

旭川が死の国になぞらえられたからそこに行きたくないとか、中頓別でタバコのポイ捨てがあるかのように書かれたからといって、そこに行きたくないとは普通の読者は思わないものでしょう。
2014.02.20 Thu l 小説愛好家. URL l 編集
中頓別は、いい町です。
まずは村上氏の対応は、迅速かつ適切で素晴らしいです。
宮崎町議に対しては、いろいろコメントが入っているようですが、くだんの記述については、当事者だからこその受け止め方があるのではないかと思います。
それぞれの立場でコメント出して、それで収束したなら、それで良しです。
25年前、天北線廃線とともに中頓別駅も廃駅になりましたが、懐かしいです。久しぶりに行ってみたくなりました。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
まったく低レベルの町議さんがいるものですね。
2014.02.20 Thu l このニュースを聞いた者. URL l 編集
No title
中頓別町にとって良い行動をしたと思っているのだったなら恥ずかしか。国語力理解力皆無絶無。
2014.02.20 Thu l 通行人. URL l 編集
中頓別町民より
今回の件。ここまで批判される内容なんですか?

批判的な(いや、おもいっきり批判ですね)コメントを読んでいると、腹がたってきます。

解決済みの案件でいいとおもいますけどね。
村上春樹先生の誠実な対応でそう思いました。

村上春樹の文章にケチをつけてくれるなよ!
ってだけでしょ?
中頓別なんて、関係ないんだよね。

目くそ鼻くそだろ。
おまえらウルサイ
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
確かに賛否両論
賛否の賛は議員の取った行動に対して。
しかし賛否の否は中頓別町、中頓別町民に向けられている。
中頓別が失ったものは余りにも多い。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
該当の一文のみをなくすか他の語に書き換えること=誠実な対応

町名自体を汚物のように単行本や全集からすべて綺麗に抹消すること=皮肉な対応 嘲笑的な対応

といいます
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
>>中頓別町民より
このタイトルで書き込みした人が煽り目的で実は町外の方なら話は別ですが、本当に町民の方だとすると、今回の件を批判的に捉えている人を「やっぱり狭量な住民ばかりの町ではないか」と確信させるでしょうね。正にそのような内容の残念なコメントです。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
決議に馴染まないという点
町議会の決議に馴染まないという点について。

これは私も馴染まないと考えます。なぜなら町議会は住民の代表であるだけではなく、公権力を担う側でもあるからです。

ジャーナリズムや文学といった文筆活動の使命には公権力の監視とその問題点の周知という機能があります。そのためそうした活動が公権力の圧力によって変更させられるという事態は可能な限り避けるべきです。それが簡単にできてしまうようでは民主主義にとって致命的です。

だから愛する郷土について誤ったイメージが書かれたとして作家に修正を求めるような運動も、地域住民の民間の活動として行われるべきでした。それは町議が圧力をかけるようなかたちで変更させるべきものでは無かったと思います。
2014.02.20 Thu l 小説愛好家. URL l 編集
No title
この議員の何様感がすごい!
相手が丁寧な対応したから満足しているらしく、”最良の結果””充分です。”とコメントでのたまった上に、村上春樹にクリーン作戦とかいうゴミ拾いにまで来いと言っている。クレーマー町議の町という一点で名を売りました。お疲れ様でした。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
分かりましたけど、あなた自身の対処はどうなさるおつもりなんですか。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
宮崎議員有志の方たちは作家さんに質問しただけ。
それに対して必死に批判してる人はまさにクレーマーそのもの。
ものすごく滑稽ですね。笑
2014.02.20 Thu l さすらい. URL l 編集
No title
 あれ、これ、女の固有の親近感を表す態度なのに、そう受け取りたくなかった男が、中頓別の人間はみんな普通にやっていると無理に思い込もうとした。女から感じた親近感を受け流すために、わざと煙草使って、シャレっぽく誤魔化したんだよね。
 一年の半分近く道路は凍結の、誇張に大真面目に反論してたり、場所もわからないのに実名使う必要があるのかと問うてみたり、そういう事を言うのは読書経験のない人なんだなと、文芸誌を買っているような層だとすぐに分かるだろう。
 よく読まなかった議員も、意図通り読んでもらえなかった作者も、きまり悪いだろうな。世の中「読める層」ばかりでははないし、「読めない層」に向かって書くわけにもいかないし。もちろん「読める層」「読めない層」のどちらかが優れているというではなく、単純に二通りの人間がいるという事。読ませられないのは作者にも非がある。読めないのは読者にも非がある。
 マスコミが内容確認せずに一部分だけ抜き出して報道したもんだから、文芸誌なんて買わないような普段小説読まない層まで巻き込んで大げさに騒がれてただけだよ。本文も読まないで乗せらてるの多いんじゃないの?
 なんかこういう終わり方だと、「読めない層」にとっては、あたかも中頓別では煙草を捨てるって、本気で思って書いたみたいな事になってそうだな。「読める層」にとっては、言ってないのと同じなんだよね。煙草についてなんて、一言も。
2014.02.20 Thu l . URL l 編集
No title
つかみかけてた町の発展のチャンスを、ぷっつり綱を切られるように失った町民の方々にわびるべきですね

「僕が文学のなんたるか、為政者の仕事のなんたるか、を知らなかったばかりにごめんなさい」って
2014.02.21 Fri l . URL l 編集
暇だね
町の名前が残る事に幸あれ。将来の子供たちが、出身地の話で「あ~村上さんになんか言った町ね」と語る日がくるといいですね。
2014.02.24 Mon l 山下 耕. URL l 編集
思ったこと
表現の自由というものは、とても大切なものだと思います。
ただ、表現をすれば、それによって人を傷つけることもあります。

傷つく人には、権力者もいれば、力の無い人もいます。
傷つく側に問題があることもあるでしょう。
ただ、傷付けられた人が、その痛みを声としてあげることを否定する必要はないでしょう。

自分の表現が誰かを傷つけたと分かったとき、何をするべきか、村上さんはひとつの見識を示したのだと思います。

中頓別の方々が声を挙げられたことを批判なさる方は、村上春樹さんの本を読まれたことのない方か、あるいは、彼の著作から何も学ぶことが出来なかった方々なのだろうと考えます。
2014.02.25 Tue l 道産児. URL l 編集
No title
まあ今後この町議を選挙なりでどう扱うかでこの町の皆様の「民度」(好きな言葉ではありませんが…)は判るでしょうね。
こんな狭量な町議を選ぶような方が沢山いる町は…、ちょっと私は行きたくないですね。
2014.03.08 Sat l 太郎. URL l 編集
No title
ストリートビューでちょっと見ただけで何本もの吸い殻あるのに何言ってんだか。Googleにも抗議したらいいのに
2014.03.16 Sun l . URL l 編集
よかったですね
双方が大人な対応をされ、確かに最良の結果になったと思います。よかったですね。私だって自分の住んでいる街が「タバコのぽい捨てが当たり前の街」と言われたら、むっとしますよ。表現の自由、だから許される、というものではないと思います。
今後のご活躍を期待しております。
2014.04.18 Fri l きど. URL l 編集
No title
沢山のご意見にたいし一切の言葉を発しないその姿勢に、人間としての浅さを垣間見ます。 あなたは本当にあの小説の全文を読んだのでしょうか?どの変に、不具合があったのでしょう?おそらく一部を抜粋したものを誰かに教えられて激怒したのでしょう。おそらく読まないでしょうが、新しく出た村上春樹さんの短編集のまえがきを読んでみてください、言っている意味は理解できないかも知れませんが、村上春樹さんの素晴らしさと、稚拙な解釈で騒ぎ立てた無能な議員の構図がみて取れます。
2014.04.22 Tue l . URL l 編集
No title
…何年、何十年先に読んだ人達に町の名前を知ってもらえ興味を持ってもらえ、もしかしたら訪れたいと思わせたかも知れないのに…ザンネンです。
なぜ?チャンスに生かせる事だと考えれなかったのだろう?ザンネンです。
思慮の浅く狭い人を町議に選ぶ町のイメージになりました。
…いくらでも良い方向に持っていけたのに本当に残念です。
良い方向に持ってく事に力を使って欲しかったです。
2014.05.08 Thu l ザンネン. URL l 編集
No title
残念な誤読の一例になってしまいました。村上春樹という作家は作品を書き終えた後では作者も一人の読者に過ぎないという立場を取っています。だから呆れるような誤読をされても、それは「誤読ですよ」とはなかなか言いたがらないのです。他の作品でも「きっと~なのだろう」という表現はよく出てきます。しかし春樹さんは純文学を読む読者のことを馬鹿だとは思っていません。だから本来的には語り手が「きっと~だろう」と言い足すのは矛盾した行為なのです。端的に言えば、その部分は「信用できない語り手」という手法を使っているというサインなのです。一例をあげると、春樹さんの別の短編『ファミリー・アフェア』でこういうシーンがあります。日曜の午後二時にガール・フレンドに電話したら今からでは無理だと断られる。それは当然のことだ、日曜の午後二時に女の子に電話してデートに誘ってもうまくいくはずがないのだと語り手は言う。次に別の女の子に電話すると、その子はデートに出てきてくれると言う。そこで語り手は、「きっと親切な性格なのだろう」と言う。このシーンを読んで、語り手が「きっと親切な性格なのだろう」と言っているから、きっと親切な性格なのだろうと受け取るようでは、小説なんてとても読めません。読んだつもりになっただけで、実は何も読んでいないのです。中頓別町の名前が出てきた箇所でも、これと全く同じ勘違いをされています。
2015.04.07 Tue l 解説. URL l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017.05.04 Thu l . l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://miyazaki0616.blog.fc2.com/tb.php/24-808af2f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。