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y_miyazaki0616

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02-15 16:19

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2012.02.16 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2012.2.15

 13日の常任委員会で総合計画に関する調査が行われました。

 この春からスタートする総合計画の素案が全戸配布されましたが、皆さんはどう感じていますか?

 常任委員会の中では、いくつか問題点が指摘されました。

 まず、まちづくりの理念、将来像が見えないこと。

 第6期総合計画の総括も無い。「一流の、中頓別づくり」とは、いったいなんだったのか。まちの実態とかけ離れた言葉は罪深いと思います。

 若造議員の私も意見を求められたので発言しました。

 これからは、貨幣や経済価値を基準にしたまちづくりではなく、町民の幸福度を計るまちづくりをすべきです。参考書としていただいた島根県海士(あま)町の総合振興計画は、まず、都市とわが町の幸せの違いを指標化し、物質的な価値にとらわれない心の豊かさの向上を大切にしています。離島という厳しい自然環境もあるのか、住民同士の共生思想と絆の強さが全面に出ています。明らかに、ブータンの「国民総幸福量」を取り入れた考え方で、強く共感しています。

 少子高齢化はすさまじいスピードで進行しています。これまでのような開発、人口増加、経済的発展などを書き込んだ総合計画は夢物語です。今後多くの自治体の基本構想に取り入れられる価値観となってゆくだろう町民の「幸福」を考え、地道で、持続可能なまちづくりをしていくことが大切です。それを分かっている海士町、分かっていない中頓別行政、町によってこんなに差があっては不幸な町が生まれて当然です。
 
 素案では、十年後の人口目標は1700人。予測人口は最大値で1546人だから、150人以上も多い。つまり、1割以上の人口増を見込んでいるが、その根拠となる戦略性が計画の中にはありません。このことをM委員が指摘。毎年、実施している事業の羅列ばかりで、若者の雇用を生み出すような新規事業は見当たらない素案なのです。

 第6期総合計画の策定当時(2002年)の人口は2500人を超えていたはずで、それからわずか10年で600人の減少。前期計画は、まさに一流の人口減少計画であったと言えますね。

 素案を見た最古参のY委員は、ずばり「希望のない総合計画」といいきりました。

 最下部の実施計画から基本計画、基本構想部分へと逆向きに作られている総合計画では、実現すべき理念や構想は二の次で、やっつけ行政、職員の突貫工事の作文からは、「希望」も「幸福」も見えません。
2012.02.15 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2012.2.11

 総合開発委員は21人、委員会の中に、「地域振興・地域再生」、「子ども・自然・環境」、「保険・福祉・医療」という3つの専門部会があります。首長側から提出された会議録によると、第1回の総会が23年4月26日に開催されています。これは、諮問を受けてから、5ヶ月近く一度も会議が開かれなかったことになります。5月末に行われた町民アンケートの前に基本構想すら議論されなかったということにもなるでしょう。

 アンケートは、設問の設定の仕方によって、結果が大きく左右されます。計画の核となる構想をあらかじめ決めておき、そのために行政が何をすべきかを基本にアンケートを作成しなければならなかったはずです。新総合計画策定の遅れは、諮問を受けた委員会ではなく、所管部署のミスリードに原因があったと思います。町の憲法と呼ばれる自治基本条例を遵守すれば、総合計画の策定は、いかなる行政計画、予算よりも優先されるべきでした。

 総合開発委員会のメンバーに自治基本条例の趣旨が説明されたのか疑問が残ります。

 所管部署の職員に総合開発委員会を議会に代わる民意と考えている節はないでしょうか。

 議員の合議体である議会は、多様な価値観と意見が交じり合う場です。各界各層から選ばれた議員による意思表示が民意にならなければなりません。しかし、議員数が少ない議会では、町民すべての意見をリアルタイムに反映できるとは限りません。民意を汲んだ議論のためには、総合開発委員会を議会の諮問機関とした方がずっとすっきりすると思います。総合開発委員と議員が直接意見を交わせば、住民目線の議論になるでしょう。民意のすり替えは、提案責任の所在を曖昧にするためかもしれませんね。

 行政に頼るまちづくりは、二元代表制を議員内閣制のように変えてしまいます。首長与党、野党の誕生です。首長と同じ直接選挙で選ばれた議員なら、是々非々で行動すべきですが、今の議会に町民の皆さんの意思を示すことが、はたしてできるのでしょうか。
2012.02.11 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2012.2.7

 一年以上前から策定作業を続けてきた総合計画が、いまだ日の目を見ないのはなぜでしょう。

 行政の中でも、丸投げが行われているのでしょうか。

 総合計画の所管部署は、まちづくり推進課です。

 他の課の職員は、自分たちを総合計画策定の担い手と意識していないと思います。あれは、まちづくり推進課がつくるものと高を括っているのでしょう。常任委員会での調査では、すっかり浮いた担当課長の説明が目立ちました。まちづくりの最上位計画でありながら、行政内部での認知度も協力意識もきわめて低いと感じます。そのあおりを食って、この先十年、町民が不幸であってはたまりません。

 新計画にも引継ぎたいという「一流の、中頓別(いなか)づくり」という言葉。
 
 私には、この町のなにが一流なのか、一流にしたいのか、さっぱり理解できません。誰に向けて発せられているのかもわかりません。町民には、そんな気負いはないし、一流など求めてはいないと思います。

 この大層な標語そのものがどこかの町のコピーであり、町民不在の象徴のような気がしてなりません。今回の総合計画の作り方を見ただけでも、少なくとも行政は一流とはいえないと思います。あえて何流とは言いませんが、せめて議会議員だけでもこの町の未来、新総合計画のあり方に責任を持たなければなりません。
2012.02.07 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
 来年度は、十年に一度つくられる総合計画がスタートする年です。

 ネットで検索すると、こうした自治体の多くでは、とっくに議会の議決を得たか、提案が終わり、あとは議決待ちといった感があります。

 ところが、わが町では、議会が軽ろんじられているのか、3月議会での提案をめざし、いまだに素案すら決まっていない状況です。

 総合計画は、自治基本条例に定めるとおり、町の政策体系を束ねる最上位計画です。

 全国の総合計画を比較してみると良く似ており、「絵に描いた餅」、「金太郎飴」と必要性を揶揄する向きもありますが、分権の時代を迎え、自治体の特色を前面に打ち出した優れた計画が数多く生れています。

 本町では、総合計画の素案を首長側が示すことなく、諮問機関である総合開発委員会にゼロから策定を委ねました。平成22年12月7日のことです。それから1年2ヶ月たっても素案すら姿を現しません。丸投げ諮問された総合開発委員会も気の毒です。諮問の際、自治基本条例に基づく総合計画の策定とスタート時期について、首長側はいったいどのような説明をしたのでしょう。

 1月末に、「総合計画が決まらなければ、町政執行方針や新年度予算の審議に支障をきたすことになる」と、議会から早期提出を求められた首長側は、突貫工事で素案らしきものをつくりはじめました。その「らしきもの」が、2月3日、総合開発委員会に示される前に常任委員会に提出されました。その内容は、やはり金太郎飴に近いものでした。どこかの町の計画のコピーそのものと感じる箇所もあります。十年後の未来図とは程遠い計画の薄っぺらさに唖然としました。

 私が38歳になったとき、この町はどうなっているのでしょう。住民参加をうたい文句に策定が続けられてきた新総合計画案は、結局、町職員の作文、カップ麺的な計画案に終るのでしょうか。
2012.02.06 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2012.2.6
 
 昨年5月から議員活動に入り、本当に鈍足で申し訳ありませんが、議会のこと、行政のことが少しずつ分かりはじめてきたと感じております。
 
 一年生議員といえども、ただ定例会で一般質問を行い、行政を監視するだけでは意味がないと忸怩たる思いがありました。加えて、この町の情報公開の透明性は著しく低く、住民に肝心な話はちっとも伝わっていません。
 
 今日から、町の広報やホームページに載らない町政の隙間話や議員活動で得た問題点をつたない所感を交えて伝えていきたいと思います。勉強不足による認識誤りはいまからお詫びしておいた方がいいかもしれません。未熟さ故の唯我独尊的つぶやき、新米議員の放談ととらえていただけたら幸いです。
2012.02.06 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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