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 更新が大変遅くなり申し訳ありません。明日で9月定例会が閉会となります。

 定例会については改めて瓦版でもご報告させていただきます。
 
 今日は少しでも多くの方に知っていただきたいことがあり、取り急ぎブログ版でお知らせ致し

ます。

 それは、ここまで足掛け2年、前院長と町で争われてきた、医師養成費貸付金返還請求訴訟

(反訴)についてです。

 いよいよ判決の時が近づいてきたこともあり、今回も一般質問で町長に答弁を求めました。

 先日町長が出廷した証人尋問を傍聴し、判決言い渡しが11月16日になったことを知りまし

た。

 その後になって出てきた和解という言葉は一体何を意味するのでしょうか。

 10月11日に裁判長から和解案が示されます。

 反訴を提案したときに町長がおっしゃった、完全勝訴によって責任を果たすということが難しく

なったと思います。

 判決を待っても、示される和解案と大差は無いでしょう。

 和解ということですから全額返済ということも考えにくいですし、裁判費用についても自己負

担ということになるのではないでしょうか。

 それでは話が違います。

 貸付金も裁判費用も全て町費です。

 町長は町民も納得してくれるのではないかとお答えになりましたが、ほんの一部の責任ある

方々のために、なんの罪も無い町民の皆さんの税金が無駄に使われることになるとしたら誰が

納得するでしょうか。

 納得するのは、責任を負わなくて済む方だけでしょう。

 散々町費を費やしたあげく、内容によっては和解。

 なんのために反訴までしたのか。

 それなら調停の段階で和解すれば費やされる町費も最小限で済んだはずですし、何かあっ

たときのために担保として連帯保証人の皆さんが積み立てていた、十分な保証金を安易に返

還してしまった現町長の責任が問われるべきだと私は考えますが、皆さんはどうお考えになる

でしょうか。

 このままでは、一部敗訴の内容で和解することになり、町民の皆さんの血税を町長と議会で

私物化してしまうことにもなるのではと感じ、第一報としてお伝えするものであります。
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2012.09.27 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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